「バラ色の聖戦」にはまっています

私は今、こやまゆかり先生の「バラ色の聖戦・1~19巻」にはまっています。この漫画がドラマ化され、その連続ドラマを偶然見たのがきっかけでした。確か、福山雅治さんの奥様が主役の「真琴」を演じていたと思います。

興味をそそられたので、原作の漫画も読んでみようと思い、単行本を購入しました。

この物語は普通の主婦が、自分の置かれた現状から「変わりたい」という思いで、人気モデルにのぼりつめるというお話です。

最初の1巻から、わくわくしながら読み進めました。家事、子育ての主婦業に胡坐をかいていた主人公の真琴が、ダンナの浮気をきっかけに変わり始めます。グウタラしていた日常を反省し、初めはダンナに女として見てもらいたい、抱きしめてもらいたいという一心で、雑誌の読者モデルのオーディションに応募し、キレイになる努力をします。

私はこの漫画の中で、この部分が一番大好きです。変わりたい、その思いを心に強くまって、物事にチャレンジする。そうすると、日常の生活か変わっていくのです。人は、いくつになっても変われるんだ、変わりたいという強い気持ちがあればそして努力をすれば、人生は変わる、自分で切り開くんだ、そういう勇気を与えてくれます。

この漫画では、そのあと真琴は離婚をし、子供二人と暮らしながら、モデルとして様々な場面で活躍をしていきます。そのつど、人に恵まれ、運に恵まれ、窮地から脱出します。そのストーリーもまた、ドキドキ・ワクワクそして、爽快感を味わうことができます。20巻目の発刊をもって、完結となるらしいのですが、今から最終刊が持ちどおしく、毎日1巻から19巻までを繰り返し読んでいます。